ProxmoxVEを仮想基盤として採用

個人開発で今までvagrant+バーチャルボックスで行っていたのですが、2025年末から変更しました。

開発マシンが固定される

vagrantを使う場合、Windows環境にLinuxを入れられるメリットがあったり、ディスクの共有ができるというのもあり便利です。しかし、開発するマシンのディスク共有なので、他の端末から接続するにはWindowsの電源をいれておかないといけないのと、SFTPとかを使う必要がありました

これはちょっと不便だなと思い、なんか良い方法ないか考えました。

仮想マシンを何台も起動するのが大変

仮想マシンを何台も起動したり、管理するのがちょっと大変だなと感じていました。

ProxmoxVEを採用

色々探していた結果、VMwareと近い感じで使えるのがわかったため、ProxmoxVEを導入してみました

仮想マシン×3台

仮想マシン(全てLinux)で、3台構成にしてみました。構成として

  • レッドマイン:Dockerで動かす
  • NAS:NAS専用OSを使って仮想マシン内で動かす
  • 認証+ログ管理:キークローク+グラファナ+Loki

としてます。WEBのログイン画面は全てキークロークにてSSO認証をしてます

HDDなど

全部でディスクは4本入るため、以下のような構成にしてます

  • SSD:ホストOS、仮想マシンのOSなどをインストール
  • HDD×2:RAID1によるミラリング構築をしてます
  • HDD×1:全体のバックアップストレージとして活用

としてます。ProxmoxVEを使ってコスト削減したいなどありましたら、気軽にお問い合わせください

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です